奥州平泉観光新聞

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成田緑夢さん(スノーボード平昌パラメダリスト)参戦
2018/07/28

▲公式練習で時折リラックスした表情を見せる成田緑夢選手

 カヌーの国内大会「ジャパンカップ」(日本カヌー連盟、市実行委員会主催)は28−29日、胆沢若柳の奥州いさわカヌー競技場で繰り広げられる。日本屈指の急流コースを舞台に男女別ワイルドウォーター、スラロームの2部門で熱戦を展開。市実行委は「国内の一流選手が集結し、高度な技に触れられる好機。ぜひ、来場を」とアピールしている。観戦自由。
 開催2年目を迎えた奥州大会には、日本代表選手を含む66人(延べ71人)がエントリー。市内から地元のホープ岩渕政浩選手(36)、市地域おこし協力隊員でもある藤野浩太選手(29)が出場を予定している。
 28日午後1時に開会し、男女ワイルドウォーター競技が始まる。29日のスラロームは予選(午前9時20分開始)を経て、決勝戦が行われる。
 岩などの障害物をかわし、急流を一気にこぎ下るワイルドウォーターは迫力満点。回転競技スラロームは、艇の旋回など高度な技が見どころの一つになっている。
 29日のスラローム男子カヤックシングルには、平昌(ピョンチャン)パラリンピックのスノーボード競技で金・銅のメダルを獲得した成田緑夢(ぐりむ)さん(24)がオープン参加する。27日の公式練習では、カヌー初挑戦ながら持ち前の身体能力を発揮。「目標はカヌーを知ること。今後続ける可能性もある」と意欲をのぞかせた。
 会期中、市が事前キャンプ地に立候補する東京五輪のPRブースを設置。地元4地区振興会による紅白餅の振る舞い(28日午後0時45分、29日午前10時45分から)も交え、市内外の来訪者をにぎやかにもてなす。

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