奥州平泉観光新聞

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みずさわ観光物産センター Zプラザ アテルイ(水沢)
みずさわ観光物産センター Zプラザ アテルイ(水沢)

 県南地域のお土産品や特産品がそろうZプラザ・アテルイは産直や、「まちの駅」としての側面も持つ施設。「遠方の方も、地元の方も気軽に立ち寄れる場所」をモットーとしている。観光バスも駐車できる広いパーキングスペースのほか、さわやかトイレ、休憩施設も完備している。
 発祥地ならではの南部鉄器などの工芸品、奥州市内の銘菓などのほか、水沢産直組合の組合員が持ち寄った地場産の野菜や穀物、加工品も並ぶ。「生産者の顔が見え、安心安全かつ毎日採りたての新鮮なものが手に入る」と地元にもファンが多い。
 地元産の純正はちみつや水沢でしか味わえない老舗の唐揚げなど、こだわりの品ぞろえがうれしい。ほかにも県内他地域の観光協会の協力の下、大船渡産の海産物も入手できる。


みずさわ観光物産センター Zプラザアテルイ

<< お店データ >>
店   名 : みずさわ観光物産センター Zプラザアテルイ
住   所 : 岩手県奥州市水沢西町1─1
        詳細マップはこちら
電話番号 : 0197・22・7800
営業時間 : 09:00 〜 18:00
定 休 日: 年中無休
駐 車 場: あり 
地方発送 : あり
ホームページ: http://www.isop.ne.jp/atrui/zplaza/


小山製麺(胆沢)
小山製麺(胆沢)

 岩手は麺文化も発展した地。胆江地域を中心とする県南地方の麺匠として知られているのが小山製麺だ。同社では一般の4倍以上となる一昼夜をかけて、自然に近い環境で麺を熟成し、乾燥させる。このためコシのある食感とのどごし、深い味わいがある麺に仕上がるというわけだ。
 おすすめは岩手の麺として有名な「わんこそば」(乾麺・半生麺)。厳選したそば粉もさることながら、手打ちの「角の立った麺の食感」をつくるため、伸ばした生地をたたみ「包丁で切る」製法にこだわる。
 現在、全国的に広まりつつある「盛岡冷麺」もこだわりの味。一般の半生冷麺よりもデンプンの含有率を倍以上にし、あの独特の強い歯ごたえとコシを実現している。夏はもちろん、冬にも楽しんでほしい逸品だ。
 いまや岩手の麺料理として定着した「じゃじゃ麺」は、のどごしとタレを重視。特にタレはゴマを効かせた本格派だ。本場の味を家庭で手軽に味わえる。
 同社の高橋政志社長は「手間ひま惜しまず、品質第一を心がけてつくっているので、是非皆さんにお召し上がりいただきたい。」と話す。同社の麺は本社のほか、百貨店、量販店、駅、サービスエリアやスーパーなどでも入手できる。


小山製麺

<< お店データ >>
店   名 : 小山製麺
住   所 : 岩手県奥州市胆沢小山字下野中2-5
        詳細マップはこちら
電話番号 : 0197-47-0578
営業時間 : 08:00 〜 17:00
定 休 日: 毎週日曜日および祭日、隔週土曜日
駐 車 場: あり 
地方発送 : あり
ホームページ: http://www.oyama-seimen.co.jp/


えさし亀の子本舗 八重吉煎餅店(江刺)
えさし亀の子本舗 八重吉煎餅店(江刺)

 亀の子せんべいは、小麦の生地にすりゴマのタレをかけた昔ながらのお菓子。風味豊かなゴマの香りと甘さは、県南地方の人びとに古くから親しまれてきた味だ。
 中でも奥州市江刺の八重吉煎餅店は創業以来70年以上、炭火手焼きの伝統を守ってきた。蔵造りの店舗を開けると、炭火の香ばしいにおいと、甘いにおいが鼻をくすぐる。焼き台が目の前にあり、二代目店主の八重樫理悦さんが熟練の手際で、次々とせんべいを焼く姿が見られる。
 良質の小麦を使った生地を年代物の焼き型に流し込むと、あとは長年の勘で焼いていく。ここでのポイントは「やさしく、のんびり」だとか。焼き上がれば、素早く端をつまんで亀の形をつくる。次にゴマだれをかけ、約一日かけて炭火で乾燥させる。「いいものをつくるには、あせらずあせらず」。まさに亀の歩みなのだ。
 亀の子は1枚95円。ふるさとの山が生んだクルミのコクのある甘さがたまらない「胡山(こざん)」も1枚95円だ。このほか生姜のさわやかさがきいている「生姜煎餅」(100円)や、バターとアーモンドの風味が人気の「おかめ」(70円)もある。ギャラリー・亀の子館も併設されており、見ても楽しい店だ。


八重吉煎餅店

<< お店データ >>
店   名 : 八重吉煎餅店
住   所 : 岩手県奥州市江刺中町3-12
        詳細マップはこちら
電話番号 : 0197-35-2708
営業時間 : 09:00 〜 19:00
定 休 日: 火曜、元旦
駐 車 場: あり 
地方発送 : あり


菓子処 後藤屋(水沢)
菓子処 後藤屋(水沢)

 城下町・水沢を代表する菓子処が「後藤屋」。初代の「お客さまの口だけは、ごまかしが効かない」という言葉を守り、素材選びや製法に手を抜かないのが信条だ。
 看板の銘菓「駒かすみ」は白い「煉り切り」に小豆、クルミなどを混ぜ、霧にかすむ駒ケ岳をイメージした上品な菓子。口の中でふんわりととろけるような煉り切りと、胡桃の歯ごたえが絶妙のハーモニーを生んでいる。かつて中尊寺貫首だった今東光氏が激賞し、同寺本堂の茶室で提供されていたこともある。また武者小路千家の茶会菓子にもなっている。
 水沢だけでなく岩手の代表的なお菓子となっているのが「麦つき節」。当地方で歌い継がれてきた民謡・麦つき節をイメージして作られたお菓子だ。クルミを混ぜた柔らかな求肥に、麦の風味豊かな香煎粉を混ぜたきな粉、黒蜜をたっぷりかけて食べる。
 また地元で自社製あんのおいしさはもちろんのことだが「皮のうまさ」で定評のあるどら焼きは、午前10時と午後2時に焼きたてが店頭に並ぶのでご期待を。


菓子処 後藤屋

<< お店データ >>
店   名 : 菓子処 後藤屋
住   所 : 岩手県奥州市水沢大町78
        詳細マップはこちら
電話番号 : 0120・33・5108
営業時間 : 08:30 〜 18:30
定 休 日: なし
駐 車 場: あり 
地方発送 : あり
ホームページ: http://www.mugituki.com


 

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