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強豪国スペインの関係者が視察、試漕「期待に応えるコース」
2018/11/05

▲奥州いさわカヌー競技場を視察するスペインカヌー連盟関係者

 スペインカヌー連盟の関係者らは31日、東京五輪カヌースラローム競技の事前合宿候補地として胆沢若柳の奥州いさわカヌー競技場を視察した。コース周辺の状況を確認後、試漕して世界レベルの水量と水流を体感。同連盟のドクター・エカイツ・サイエス強化部長(36)は「期待に応えるコース。来年10月に代表選手と共に再び訪れ、練習環境を再確認した上で最終判断を下したい」と語った。
 視察したのは強化部長をはじめ、スラロームヘッドコーチのジラーモ・ディアス・カネドさん(35)、スプリント競技コーチの4人。奥州市とスペインを結び付けた日本カヌー連盟の成田昌憲会長(71)も駆けつけ、「水量、水流ともに世界有数の競技場。ワールドカップの開催も可能だ」と絶賛した。
 胆沢ダム直下の同競技場は安定した水量を... (続きを読む

乱舞 躍動 魅了 55チーム1500人集結
2018/09/17

▲熱い演舞で魅了した胆沢の「飛勇凛」

 第17回奥州YOSAKOI in みずさわ(実行委員会主催)は16日、水沢の中心市街地を歩行者天国にして繰り広げられた。全国各地から55チーム約1500人の踊り子が集結。渾身(こんしん)の演舞が詰め掛けた観客を楽しませた。
 水沢信用金庫が共催し、胆江日日新聞社などが後援。北は北海道から南は愛知県まで8道県、地元胆江地区からは10チームが参加し演舞を披露した。
 大地震に見舞われたばかりの北海道からは6チームが駆け付けた。実行委は、各チームを紹介するガイドブックや観客がお気に入りの踊り子に貼る投票シールの売り上げの一部を被災地義援金に充て、まつり本部には募金箱を設置。会場で早期復旧・復興を願う支援の輪が広がった。
 各チームは華やかな衣装を身に着け、それぞれの曲に合わせて個... (続きを読む

古代英雄 勇姿今に 凱旋武者行列を再現
2018/09/17

▲アテルイ巣伏の戦い大勝利凱旋武者行列が再現されたアテルイ歴史の里まつり

 1200年以上前のアテルイ巣伏の戦い大勝利凱旋(がいせん)武者行列を再現する「アテルイ歴史の里まつり」(同里振興会主催)は15日、水沢神明町の神明社を発着点に繰り広げられた。3年に一度開かれ、10回の節目を迎えた。地元住民ら約50人が行列をつくり跡呂井・花園地区を練り歩き、古代東北の英雄の勇姿を今に伝えた。
 アテルイ軍が789(延暦8)年、紀古佐美率いる朝廷軍を巣伏(北上川・四丑橋付近)の戦いで打ち破ったとの故事にちなんだ行事。地域のつながりを強めようと、1989(平成元)年に初めて開催した。91年にはアテルイ音頭を初披露し、同振興会が結成。宝くじ助成金を活用して、行列の装具をそろえた。
 神明社で行われた開会行事で、同振興会の森岡誠会長は「アテルイは朝廷軍に屈することなく... (続きを読む


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