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奥州胆沢劇場23日上演 見どころ満載 感動舞台
2020/02/13

▲舞台の成功を誓う胆沢劇場のキャラバン隊

 第36回奥州胆沢劇場「魂(こころ)のはだて」(23日上演、同劇場実行委員会主催)のキャラバン隊が8日、水沢柳町の胆江日日新聞社を訪問。作品の見どころや迫る本番への意気込みを語り、「公演まで残りわずか。感動できる舞台をつくり上げるので見届けてほしい」と熱烈アピールした。
 主人公の直右衛門が治める胆沢の村を舞台に、人々の心の移り変わりや絆を描き出す物語。直右衛門の息子蓮太朗役の佐藤伶香さん(18)‖専大北上高校3年、演出の岩渕龍巳さん(30)、舞台監督の高橋真樹さん(47)、助演出の荒木田幸子さん(42)らキャストとスタッフが来社した。
 演出の岩渕さんは「今回は人の心の動きに焦点を当てた舞台。役者の丁寧な心理描写が成功の鍵を握る」と解説。舞台監督の高橋さんは「観客の皆さんが感... (続きを読む

前沢劇場「千田左馬物語・いのちの水」キャラバン隊がPR
2020/02/10

▲第20回奥州前沢劇場をPRしたキャラバン隊

水路開削の先人描く
 第20回奥州前沢劇場「千田左馬物語・いのちの水」のPRキャラバン隊は6日、胆江日日新聞社を訪れ、16日に前沢ふれあいセンターで上演する舞台をアピール。本番に懸ける意気込みを示し、多くの来場を呼び掛けた。
 千田左馬は、約400年前にかんがい用水路を開削した先人。同様にアフガニスタンの水路開削に携わり、昨年12月に殺害された故中村哲医師の理念と共通点があることから、同実行委は8日から同センター事務室窓口で、中村医師の活動母体「ペシャワール会」支援のための募金活動を開始するという。
 舞台のPRに来社したのは、同劇場実行委の鈴木秀悦会長(77)=前沢白山、主人公・左馬役の成毛勇氣さん(27)=前沢平前、初出演の小野寺二千華(にちか)さん(20)=平泉町平泉、... (続きを読む

黒石寺蘇民祭 小屋掛け作業始まる
2020/01/15

▲小屋掛け作業に励む参加者

 「東奧の奇祭」として知られる黒石寺蘇民祭は31日午後10時から翌朝にかけ、水沢黒石町の同寺の境内で執り行われる。本番を間近に控え、参加者と見物人が暖を取る「おこもり小屋」の設置作業が始まり、祭りへの機運が高まっている。
 小屋掛け作業は、同祭保存協力会青年部(菊地敏明部長)が担当。祭り当日までに「おこもり小屋」のほか、簡素な精進料理を提供する「蘇民食堂」を竹ざおや木材を使い、わらでしっかり結び付けて組み立てる。
 12(平成24)年から毎年参加している同青年部の伊藤純一副部長(48)は、「蘇民祭を通じて多くの仲間ができ、関東や関西の人との交流も生まれた。当日はぜひ皆さんにも足を運んでもらい、楽しんでもらいたい」と表情を引き締めた。
 小屋掛け作業は19、26、31日にも行わ... (続きを読む


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