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“芝居の季節”到来
2018/01/12

▲本番成功を誓い、のぼり旗を掲揚する三役

 第34回奥州胆沢劇場「角塚の疾風(かぜ)」(同劇場実行委員会主催)が9日夜、旗揚げした。舞台関係者約60人は一本締めで気構えを新たにし、2月の公演へ向け本格始動した。
 同劇場実行委の藤田春芳会長は「新しいものと古いものを融合しながら胆沢劇場を発展させ、新たな歴史を刻もう」とあいさつ。原作とポスター各部門の入賞者に賞状を贈呈した。
 公演会場の胆沢文化創造センター玄関ホールには、歴代の旗が勢ぞろい。演出の遠藤達郎さん(43)ら三役が舞台の成功を願いながら新調した旗を掲げ、本番へのカウントダウンを告げた。
 第34回劇場は2月24日午後6時半、25日午後1時半のスケジュールで上演。主人公タケマロ役の三本松吉成さん(24)‖水沢区真城‖は「芝居をするのは小学校の学芸会以来。先輩... (続きを読む

迫る本番 準備着々
2018/01/04

▲来年1月27、28の両日開かれる第10回奥州市民☆文士劇「ヤマトタケル」のチラシ

 第10回奥州市民☆文士劇「ヤマトタケル││帰ろう!ヤマトへ まほろばの国へ」(同劇実行委員会など主催)は27、28日の両日、江刺区大通りの江刺体育文化会館(ささらホール)で上演される。現在、キャストの熱の入った稽古が続き、スタッフの道具製作なども順調に進む。チケット(前売り、全席指定)は1500円で、当日は500円増し。
 「生きる」をテーマに、古代日本の英雄ヤマトタケル(日本武尊)のエネルギッシュな歩みを描く意欲作。脚本は第1回から同劇に携わる盛岡市の道又力さん、演出は前回の「石川五右衛門」で成功を収めた劇団「わらび座」の長掛憲司さんが担当する。
 あらすじは、ヤマトの勇敢な皇子・オウスノミコトは、兄を誤って殺害して父・オオキミの怒りを買い、継母・オオキサキの陰謀もあって南... (続きを読む

伝統の黒石寺蘇民祭PR 「大角灯」お目見え
2018/01/04

▲黒石寺蘇民祭をPRする大角灯を設置する青年部員ら

 1200年以上の伝統を誇る“東奥の奇祭”黒石寺蘇民祭を約1カ月後に控え、黒石寺蘇民祭保存協力会青年部(菊地義則部長)や祭典関係者らは1日、祭典をPRする大角灯を設置し、本格的な準備を始動させた。
 五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災などを願って下帯姿の男たちが夜を徹して蘇民袋を奪い合う伝統の祭典。今年は2月22日深夜から翌朝にかけて行われる。
 水沢区黒石町の国道343号沿いにある蘇民ストリートシンボル前で行われた角灯設置作業には、約30人が参加。青年部員たちが手際よく組み立てて、約4bの大角灯を掲げた。菊地部長(46)は「蘇民祭への気持ちが新たになる大切な作業。今年は平日開催だが多くの参拝客に訪れてもらい、祭りを無事に終えられたら」と引き締まった表情だった。
 角灯は... (続きを読む


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