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栗駒焼石ほっとライン 今年もスタンプラリー
2017/05/21

▲市観光物産協会が主催するスタンプラリーのパンフレット

物産観光施設を巡ろう
 市観光物産協会(菊池達哉会長)は「栗駒焼石ほっとライン」のPR事業として、20日から11月19日まで、市内観光物産施設のスタンプラリーを実施する。
 同ラインは、胆沢ダム沿いの国道397号から一関市の国道342号新祭畤大橋付近へと通じる市道の愛称。15(平成27)年9月に開通した同ラインの利用促進を呼び掛けるとともに、市内に点在する観光物産施設を周遊してもらう機会にしようと、昨年度から実施している。
 本年度は18設にスタンプを設置。うち、8カ所は有料施設で入館料などを払った人が押印できる。同協会によると、前回は施設の利用または見学をせずにスタンプ押印だけを要求する事例があった。観光物産の振興につなげたいとする事業趣旨の面から、理解を求めている。
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藤原の郷の弓矢体験リニューアル
2017/04/19

 江刺区の歴史公園えさし藤原の郷の弓矢体験コーナーがリニューアルした。デジタル画像とセンサーで、命中すると映像が動き、効果音が鳴る仕組み。来場した子どもだけでなく、外国人観光客にも人気という。
 弓矢体験コーナーは政庁北側の2カ所の脇殿に設置している。これまで弓道で使うような的を設けていたが、より魅力ある内容とするため約300万円を投じてデジタル化。市の「訪日外国人観光客受入拡大事業」補助金を充てた。
 映像は「俵藤太(たわらのとうた)ムカデ退治」と「那須与一(なすのよいち)扇の的」の2種を用意。俵藤太は平安時代の剛勇で知られた武士で、琵琶湖に現れた大ムカデを矢で退治したとされ、同コーナーでは大ムカデの顔が標的になっている。
 一方、同時代の那須与一は、屋島の合戦で海上の舟に... (続きを読む

台湾観光客誘致パンフ作製
2017/04/19

 ここ数年、人々の購買行動が商品購入をメーンとした「モノ消費」から、もの作りや食事、アトラクション体験などをメーンとした「コト消費」に移り変わっている流れは、地方の観光客誘致や伝統産業振興の現場にも及んでいる。県南広域振興局(細川倫史局長)が作製した台湾観光客誘致のためのパンフレットや、5月に平泉町で実施する伝統工芸PR事業は“体験型”に着目した内容となっている。
  数年前まで中国人観光客を中心とした「爆買い」が話題となったが、ここ最近は「モノ消費」から「コト消費」へと移行しつつあるという。昨年10〜12月、観光庁が外国人訪日客(インバウンド)を対象に実施した調査でも、ショッピングよりも規模は小さいが、四季の体感や舞台鑑賞、伝統文化体験、農漁村体験などを希望する声が高まってきて... (続きを読む


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