奥州平泉観光新聞
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世界遺産関連エリア(奥州、平泉、一関)イベントで回遊促進
2016/08/15

▲2市1町を巡る宝探しイベント「奥州藤原財宝伝」のパンフレット

 奥州市や県、観光商工団体で組織する世界遺産連携推進実行委員会(会長・青木幸保平泉町長)は、奥州・平泉・一関の2市1町を会場とする宝探しイベントを展開している。「ナゾトキ宝探しin世界遺産・奥州藤原財宝伝」と銘打ち、2市1町の観光名所やみやげ店などをめぐり、クイズを解いて賞品を得る。参加無料で、期間は11月30日まで。
 奥州藤原氏の歴史や文化を学ぶきっかけとし、2市1町のグルメや観光を楽しんでもらおうと企画。「宝の地図」(パンフレット)を手にしながら、奥州市で初代・清衡(きよひら)、一関市で二代・基衡、平泉町で三代・秀衡の宝を探すストーリー。パンフレットは▷江刺観光物産センター(えさし夢プラザ)▷平泉観光協会▷一関観光協会▷同イベ... (続きを読む

国体競技 田んぼアートくっきり
2016/07/17

▲5種類の色の異なる稲で図柄がくっきりと浮かび上がる田んぼアート会場=水沢区佐倉河字北田地内

 水田をキャンバスに色違いの稲で絵を描く「田んぼアート」が、水沢区佐倉河字北田地内の水田で見ごろを迎えた。10月に開催される希望郷いわて国体の市内会場競技の図柄がくっきりと浮かび上がっている。
 市民有志や農業関係機関などで構成する田んぼアート実行委員会(森岡誠会長)が主催し、今年で9回目。5月下旬、地域住民ら総勢200人で5種類の苗を手で植えた。
 30アールの田には馬術と弓道競技の選手、10アールにはアニメ「アンパンマン」のキャラクター「ドキンちゃん」の図柄が広がる。高さが20メートルある隣接地の物見やぐらからの眺めは壮観で、県外からも見物客が訪れるという。
 同実行委事務局の三宅信雄さん(65)は「国体選手の歓迎しようと皆で心を込めた作品。頑張って田んぼアートを管理し、... (続きを読む

800年前の栄華  中尊寺ハス 今に咲き誇る
2016/07/16

▲濃いピンク色が鮮やかな中尊寺ハス。お盆ごろまで楽しめそう

 江刺区の歴史公園えさし藤原の郷で、「中尊寺ハス」が見ごろを迎えている。ピンク色の花びらと緑色の葉が鮮やかなコントラストを描き、来園者の目を楽しませている。
 同寺金色堂に眠る奥州藤原氏4代泰衡の首桶(くびおけ)から見つかったハスの種を培養した「中尊寺ハス」。同郷の開園20周年に合わせ、13(平成25)年5月に「中尊寺ハスを広める会」(谷村邦久会長)から贈られた3株を定植した。
 同郷内の伽羅(きゃら)御所の池には現在、3株以上が群生している。今月3日に3本が開花。その後次々とつぼみをつけているという。例年に比べ花の色はピンク色が濃く、一帯を華やかに彩る。「800年前の種からよみがえったハスを、ぜひたくさんの人に見てもらいたい」と同郷。見ごろはお盆まで続くという。


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